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2014.07.07 (Mon)

[Q日] 日本文学検定【順番当て】

問題文 選択肢 正解
次の小説を五十音順に選びなさい A.『夫婦善哉』
B.『驟雨』
C.『強力伝』
C・B・A
(ごうりきでん・しゅうう・めおとぜんざい)
次の文字列を順に選んで河東碧梧桐の句にしなさい A.一軒家も過ぎ
B.風のままに
C.落葉する
D.行く
A・C・B・D
(一軒家も過ぎ落葉する風のままに行く)
次の文字列を順に選んでスサノオノミコトが詠んだとされる日本最初の和歌にしなさい A.出雲八重垣
B.妻ごみに八重垣つくる
C.その八重垣を
D.八雲立つ
D・A・B・C
(八雲立つ出雲八重垣妻ごみに八重垣作るその八重垣を)
次の文字列を順に選んで石川啄木の短歌にしなさい A.ぢっと手を見る
B.わが生活楽にならざり
C.はたらけど猶
D.はたらけど
D・C・B・A
(はたらけどはたらけど猶わが生活楽にならざりぢっと手を見る)
次の小説を五十音順に選びなさい A.『不如帰』
B.『宴のあと』
C.『細雪』
B・C・A
(うたげのあと・ささめゆき・ほととぎす)
次の文字列を順に選んで川端茅舎の句にしなさい A.露
B.一連の
C.糸芒
D.りんりんと
B・A・D・C
(一連の露りんりんと糸芒)
次の文字列を順に選んで鎌倉時代の文学作品の名前にしなさい A.水無瀬
B.百韻
C.三吟
A・C・B
(水無瀬三吟百韻)
次の文字列を順に選んで正岡子規の句にしなさい A.頂
B.国境
C.雪残る
D.一つ
C・A・D・B
(雪残る頂一つ国境)
次の文字列を順に選んで尾崎放哉の自由律俳句にしなさい A.海も
B.障子
C.暮れ切る
D.開けて置く
B・D・A・C
(障子あけて置く海も暮れ切る)
次の小説を直木賞を受賞したのが早い順に選びなさい A.『蒼ざめた馬を見よ』
B.『蒲田行進曲』
C.『総会屋錦城』
C・A・B
(1959年第40回・1967年第56回・1982年第86回)
次の文字列を順に選んで紀貫之の『土佐日記』の冒頭の一節にしなさい A.男もすなる
B.日記といふものを
C.するなり
D.女もしてみむとて
A・B・D・C
(男もすなる日記といふものを女もしてみむとてするなり〉
次の芥川龍之介の作品を発表されたのが古い順に選びなさい A.『侏儒の言葉』
B.『芋粥』
C.『或る阿呆の一生』
B・A・C
(1916年・1923年~1927年・1927年)
(正しくは『或阿呆の一生』)
次の文字を順に選んで小説『鱧の皮』で知られる明治から昭和期に活躍した作家の名前にしなさい A.司
B.剣
C.上
D.小
C・A・D・B
(上司小剣(かみつかさしょうけん))
次の文字列を順に選んで江戸時代の俳人内藤丈草の句にしなさい A.茶の木
B.鶯や
C.月夜
D.畑の朝
B・A・D・C
(鶯や茶の木畑の朝月夜)
次の夏目漱石の小説を発表が古い順に選びなさい A.『三四郎』
B.『明暗』
C.『吾輩は猫である』
C・A・B
(1905年・1908年・1916年)
次の文字列を順に選んで夏目漱石の小説『こころ』の冒頭の一節にしなさい A.私は
B.常に
C.その人を
D.先生と呼んでいた
A・C・B・D
(私はその人を常に先生と呼んでいた)
次の谷崎潤一郎の『細雪』に登場する四姉妹を年齢が高い順に選びなさい A.鶴子
B.妙子
C.幸子
D.雪子
A・C・D・B
(鶴子・幸子・雪子・妙子)
次の文字列を順に選んで作家・稲垣足穂の短編集のタイトルにしなさい A.マキ
B.リス
C.ヰタ
D.ニカ
C・A・D・B
(『ヰタ・マキニカリス』)
次の小説を芥川賞を受賞したのが早い順に選びなさい A.『壁』
B.『豚の報い』
C.『コシャマイン記』
C・A・B
(1936年第3回・1951年第25回・1995年第114回)
次の日本の定型詩を文字数が少ない順に選びなさい A.都々逸
B.仏足石歌
C.短歌
D.俳句
D・A・C・B
(17音・26音・31音・38音)
次の文字列を順に選んで大正・昭和期の歌人橋田東声の短歌にしなさい A.子馬も走る
B.親馬の道をいそげば
C.きりにぬれて
D.いななきながら
B・C・A・D
(親馬の道をいそげばきりにぬれて子馬も走るいななきながら)
次の文字を順に選んで第1回北村透谷文学賞を受賞した中河与一の小説のタイトルにしなさい A.限
B.無
C.恋
D.愛
D・C・B・A
(『愛恋無限』:あいれんむげん)
次の文字列を順に選んで島崎藤村の詩『初恋』の冒頭の一節にしなさい A.花ある君と思ひけり
B.林檎のもとに見えしとき
C.まだあげ初めし前髪の
D.前にさしたる花櫛の
C・B・D・A
(まだあげ初めし前髪の 林檎のもとに見えしとき 前にさしたる花櫛の 花ある君と思ひけり)
次の文字列を順に選んで明治時代の歌人落合直文の短歌にしなさい A.手をつきて
B.父君よけさはいかにと
C.問う子を見れば
D.死なれざりけり
B・A・C・D
(父君よ けさはいかにと 手をつきて 問ふ子を見れば 死なれざりけり)
次の文字列を順に選んで与謝野鉄幹の有名な詩『人を恋ふる歌』の冒頭の一節にしなさい A.才たけて
B.顔うるはしく
C.妻をめとらば
D.情けある
C・A・B・D
(妻をめとらば 才たけて 顔うるはしく 情けある)
次の文学作品を書かれたのが早い順に選びなさい A.『雨月物語』
B.『蟹工船』
C.『源氏物語』
C・A・B
(平安時代・江戸時代・昭和時代)
次の芥川龍之介の作品を発表されたのが古い順に選びなさい A.『侏儒の言葉』
B.『戯作三昧』
C.『トロッコ』
B・C・A
(1917年・1922年・1923~1927年)
次の文字列を順に選んで鎌倉時代の鴨長明の随筆『方丈記』の冒頭の一文にしなさい A.絶えずして
B.しかももとの
C.行く川の流れは
D.水にあらず
C・A・B・D
(行く川の流れは絶えずしてしかももとの水にあらず)
次の文字列を順に選んで大正から昭和期の俳人 中村汀女の句にしなさい A.留守
B.あづかると
C.いひくれし
D.風邪の子が
D・A・B・C
(風邪の子が留守あづかるといひくれし)
次の小説を芥川賞を受賞したのが早い順に選びなさい A.『コシャマイン記』
B.『壁』
C.『岬』
A・B・C
(1936年第3回・1951年第25回・1976年第74回)
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