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2015.04.01 (Wed)

[日] 超激辛カレーで消化性潰瘍につき入院

▼辛すぎて声にならない悲鳴


日吉の某カレー店にて。









薬局のレジ前で自力で立てなくなり、警備員に運ばれるだけで済みました(本当)。

 おととい某カレー店に行って(本当)、超激辛カレー(本当)を注文するオフ会をしました(本当)。
 「相当辛いDEATH」という注意書き(本当)のついた超激辛オプション+100円で、ビーフカレー(キーマカレーも可)を地獄の食べ物にすることが出来ます(本当)。
 特別な唐辛子を使っているとのこと。僕もそこそこの激辛好きなので辛さの経験は積んでますが、ここのカレーは香辛料と劇薬の狭間にある何かです。ヤバイ!

スコヴィル値 - Wikipedia

 辛さの指標「スコヴィル値」について↑の表を見てください。タバスコ・ソース(2500-5000)の数百万倍、「最も強力な催涙スプレー」(18万スコヴィル)にさえ10倍差をつけている、100万スコヴィル台のトウガラシたち。これを使った料理を何度か食べた経験がありますが(本当)、それらの超激辛トウガラシ料理の中でもとりわけ凶悪!
 スプーンにゴルフボール程度の小さなカレーライスを作り、一口頬張ったが最後、後から際限なく強まってくる激烈な喉の痛みに悶え苦しむことになります(本当)。巷で「辛すぎる」と噂の激辛ペヤングを1とすると、大げさでなく1000くらいの辛味が凝縮されていたように感じます。

 冷水で喉を誤魔化し、牛乳で喉を誤魔化し、自己暗示で喉を誤魔化しながら2分で完食。短期決戦に限ります。長期戦にもつれこんでしまった参加者たちは、耐え難い苦痛に身体が躊躇して次の一口がなかなか頬張れず、スパイシーな業火に焼かれて悶え続けていました。恐ろしい……。
 どうにか食べきったは良いものの、限度を超えた激辛フードにおいて真の試練は「腹痛」。人体が感じる痛みのうち最も強いと言われる虫歯の痛みが、胃の中全体を引っ掻き回すような苦しみ。長期戦勢を待つ間はまだ良かったものの、店を出てからさあ大変。胃の中で揺れたカプサイシンの化け物が、脳天直撃な痛みを呼び起こします。
 慌てて近くの薬局に転がり込み、薬剤師の方に恥を忍んで聞きました。「激辛料理を食べて酷い腹痛になりました、どうしたら良いでしょうか」と。とりあえず鎮痛剤と普通の胃薬が一緒になった薬剤を選んでもらいましたが、その箱を持ってレジ前に並ぶさなか、腹痛ゲージがMAXに。目の前が暗転しかけ、気がつけば床にうずくまり、冷や汗だらだらで顔色の悪い急病人。
 危うく救急車を呼ばれかけましたが、落ち着いてくれば大丈夫だと言い張りなんとか止めました。休憩できるよう、警備員さんが職員用通用口脇のスペースに向かって僕をゆっくり誘導し、それに従ってフラフラ歩き、イスに座った所で思考停止。
 幸い回復し、胃の中のカプサイシンエキスを揺すらなければ大丈夫だと分かり、警備員さんに厚くお礼を申し上げて退場。電車の座席に死人のように座り、駅からの歩きは腹痛の波が来るたび地面にうずくまりながら、ほうほうの体でどうにか帰宅出来ましたとさ。めでたしめでたし。
22:11  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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