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2018.07.05 (Thu)

ハッキング・シミュレーション「Hacknet」完走! 臨場感が凄すぎた……!! (Steamサマーセールで70%オフ→303円 今日まで)


> Hacknet Karnel Version 1.0.0: Tue Oct 11 20:56:35 PDT 2011; root:xnu-1699.22.73~1/RELEASE_X86_64
> Boot Complete
> ......
>

> リアルすぎるハッキング・シミュレーション「Hacknet」
>
> コマンド操作の臨場感 × ゲーム的演出 のバランスが絶妙……!
>


> [動画] 公式トレイラー



> [リンク] Hacknet(Steamストアページ)
>


> サマーセール(7月5日終了)で70%オフ → 303円になってます!買うなら今!笑
>


> _/_/_/_/_/ ゲームの特徴 _/_/_/_/_/

> [引用] 公式の説明文

HackNetは中毒性の高い、ターミナル型UIを使ったハッキングシミュレータです。死んだはずのハッカーから届いたメッセージに従っているうちに様々な事実が明らかになり、彼の死の真相に近づくことになります。昔ながらのコマンドプロンプトと、実在するハッキング手段を組み合わせ、最小限のデータ入力を元に謎の満ち溢れる未知の世界から情報を集めましょう。

ストーリー:世界最高のセキュリティ監視システムを開発したハッカー、Bitは死んだ。そしてBitが14日以上システムにログインしない期間が続くとフェールセーフ機能が起動し、あるユーザに自動でメールを送るようになっていた。そのユーザとは、君だ。Bitの遺したツール、Hacknet-OSが悪の手に渡らないように、そしてBitの死の真相を探るために君が出来ることとは何か。

インターネットという闇の中を探索するためハッカーとなり、その力を持ってプライバシーという隠れ蓑にまぎれた闇やネット上に満ち溢れる欲望を暴き出しましょう。Hacknetは完全な初心者でも、実在するアプリやコマンドを使った分かりやすいサポートを通して真のハッカーとなれるシミュレーションを提供します。



> 本当に臨場感が凄い
>
> ・実際のUNIX系コマンド(+架空のコマンド)をターミナルに入力して進行
> ・現実のネットワーク技術に即したシステム&ストーリー
> ・ネットワークの怪しい箇所を自分の手で探索していくワクワク感
>
>
> プレイヤーは新米(?)ハッカーとして、ある「正義」のために行動していく。
> 「cd」でディレクトリ移動、「scp」でリモートのファイルをローカルへコピー、と様々なコマンドを覚えながらゲームを進行。
>
> 操作感が独特なので、最初だけつまづきやすいかも(コマンド操作初心者もちゃんとチュートリアルをこなせば大丈夫!)
> 困ったら誰かの実況動画を観てヒントにすると良い感じ!
> 僕も序盤で一度「これ何したらいいの!?」という場面があって、実況動画に助けられた笑
>


> _/_/_/_/_/ 完成度の高さ _/_/_/_/_/

> そしてゲームに落とし込むのが上手い
>
> ・プレイヤーの「成長曲線」が絶妙に設定されているので、飽きずに&着実にレベルアップできる!
> ・いくつかの「強力な架空コマンド」のおかげで、ハッキングがほどよく「簡略化」。
> ・シナリオが熱い!「真相」が明らかになるラストは圧巻……。
>
>
> 演出面も素晴らしい!……褒めてばっかりだけど笑、本当に完成度が高い。
>
> ・BGM&サウンドがカッコイイ!世界観に超マッチ。ちゃんとゲームBGMのプロを起用してるらしい。
> ・緊張感を煽る「逆探知カウントダウン」など、演出が効果的(めちゃくちゃ緊張する!)
> ・各種「ハッキングツール」の超クールな動作画面と、その画面幅を「CPUメモリ」に見立てたシステム(天才)
> ・サクサクとハッキングを進めていると、中には「危険な相手」が存在して……!?
>
>
> と総合的に素晴らしく、今年遊んだ買い切り型ゲームで一番面白かった!
> 冗談抜きで、一生思い出として語れる名作だった。
>
> ちなみに約10時間で完走。ボリュームもちょうど良い感じ。
> 何やら隠し要素が沢山存在するらしいので、↓のDLCと合わせてやっていき。
>


> _/_/_/_/_/ DLC買っちゃった _/_/_/_/_/

> [画像] DLCも購入!
2018-07-05_hacknet_pack

> Hacknetは「extension」機能で、誰でもオリジナルのストーリーを作成できる。
> 公式がリリースしているextension「Labyrinths」もゲット!(これもサマーセール中)
> こちらも時間をみて攻略やっていき。(楽しみ〜〜〜)
>


> _/_/_/_/_/ 追記:ギフトで布教しまくった _/_/_/_/_/

> [画像] Steam購入履歴
2018-07-05_hacknet_share

> ちゃんと遊んでくれそうな人に「良ければギフトで投げつけるよ!」と呼びかけたら、めっちゃレスポンスきた笑
> 気づいたら10人に布教してる結果に(+1人、本人が買った)。
>
> 300円で人に最高のゲームを勧められるなら、安いもの……!(そう信じたい)
>

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14:20  |  ゲーム  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.07.03 (Tue)

大隅良典先生(2016ノーベル生医賞)の講演会@つくば国際会議場、行ってきましたレポ

今日つくば国際会議場で開催された、こちらのイベントに行ってきました。
こうした方の公演を生で聞くと刺激になりますね。

SATフォーラム2018 大隈良典先生講演会(茨城県・講演会・トークショー)の情報|ウォーカープラス
https://www.walkerplus.com/event/ar0308e308884/

▼大隅良典(2016生医賞) × 江崎玲於奈(1973物理学賞)トークセッション

2018-07-03_nobel


■オートファジーについて

Webページだと、色々探した中でコチラが見やすかったです。(図だけみるとザックリ分かります)

オートファジー-ノーベル賞を受賞した大隅栄誉教授の研究とは | 東工大ニュース | 東京工業大学
https://www.titech.ac.jp/news/2016/036467.html

大隅先生の話では、特に以下のポイントが印象的でした。
・生物の身体は栄養の「合成←→分解」の平衡で成り立っている。
・その平衡を支えるのが、オートファジーによる栄養の「再利用」
・オートファジーは能動的なはたらきだ!(飢餓状態の酵母が自分の体内の栄養で胞子を作る、など)

・酵母ではオートファゴソームは液胞に入って数十秒で分解されてしまう
・オートファジーができない変異株のおかげで、液胞に残った「オートファジックボディ」が見つかり、オートファジーの仕組みも分かった

変異株のおかげで「観察できなかったもの」が観察できた、という話はなるほど!という内容。
ちゃんと仕組みを知ると、生き物の見方がちょっと変わる、そんな内容でした。

講演冒頭、「私が講演するといつも『話が難しい』と言われます笑」と言っていましたが、今回も一般オーディエンスには難しい内容だったかも……笑(高校生から大人まで客層さまざまでした)
僕は生物学類の講義で知識の下地を持っていたおかげで、どうにかついていけました。


■大隅良典先生のメッセージ

若者に向けてのメッセージとして、
「自分のやりたいことを大切に」
「素直な疑問を持ち続け、繰り返し立ち返ろう」
と勇気づける内容をおっしゃっていました。
知的好奇心を原動力に何十年も研究を続けてきた大隅先生らしいメッセージでした。

最近、「大隅基礎科学創成財団」を作ったそうです。
大学にお金がなく、企業との共同研究で企業の要望を聞くことが多い。科学を研究したい若者が自由に研究できるように、とのこと。

財団概要|一般財団法人 大隅基礎科学創成財団|Ohsumi Frontier Science Foundation
https://www.ofsf.or.jp/summary/


トークセッションにて、江崎玲於奈先生も発言されていましたが、「自分の道は自分で切り拓く!」という精神に溢れていました。
より良い環境に移るため会社を辞めようとするも反対され、退職屈を内容証明郵便で送りつけて(!)移籍した、というエピソードも飛び出しました。
(このエピソードについて調べていたら、↓のページが詳しかったです。)
ノーベル賞研究のために 退職届を内容証明で | 玉しき都の泡沫


来場者の質問に答えるコーナーでは、高校生たちがノーベル賞受賞者に質問して生で答えてもらっていて、とても良い刺激を受けていたのではないでしょうか。
足を運んでみて良かったイベントでした。

19:30  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.07.02 (Mon)

音楽ゲーム制作イベント「A-1 Climax 8th」にて評点アベレージ2位!(楽曲「PANIC RACE!」)参加感想など

BMSイベント「A-1 Climax 8th」に参戦しました!

「変拍子」×「フュージョン」×「レース」をテーマに作曲&BMS制作しました💪


【PANIC RACE!のページ】(譜面データDL、寄せられた感想コメント一覧はこちら)
http://manbow.nothing.sh/event/event.cgi?action=More_def&num=86&event=121


▼【A-1 Climax 8th】PANIC RACE! / kinaphar(BGI:飛沫かもめ)AHNB譜面つき - YouTube


▼ニコ動版


結果、評点アベレージで2位となりました!大満足です!

※同時開催「無名戦」と合わせた全体で3位


▼アベレージ上位3曲(スクリーンショット)

2018-07-02_ave2




↓こちらのWebラジオで制作の裏側などなど語ってます

▼ころころきなこ(ラジオ) #07  「無名戦15 & A-1 Climax 参戦! BMS制作について語ります」 - YouTube




「ゲームとしてプレイする」、という究極の「聞き方」で曲を味わってもらえるの、やっぱり楽しいです。
そして今回はかなり手応えがありました!
色々と意識しながら、かなり頑張れたかな、という感じでした。(心残りも多いですが)

作りたいままに変拍子などなど詰め込んだ作曲ができて、それが刺さる人に刺さったのが嬉しい……。
「ミックスについて」、どこに何の曲出しても常に突っ込まれてる気がします。本当に悔しいし歯がゆい。。。音の質感に注目して曲を聞く、仕上げる、という経験が絶対的に不足しているので意識していきます。

告知など初動が遅く、自分の不手際が気になりますが、人生の勉強だと思って噛みしめておきます。
人生、余暇がどんどんなくなっていってぞっとします。制作の効率をもっと意識したい 。

またBMSイベント出たいです、更にパワーアップしたBMS作品が作れるよう頑張ります💪


以下、追記欄で
・作曲の具体的な話(midiデータ公開、プラグインなど)
・企画に臨んでの反省点(KPT方式、基本自分向けメモですが載せておきます)
を書きます。
03:10  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.07.01 (Sun)

音楽ゲームイベント「A-1 Climax 8th」に楽曲「PANIC RACE!」で参戦中!(本日投票最終日)

BMSイベント「A-1 Climax 8th」に参戦しています!

現在、アベレージ2位になってました✌
インプレ(=投票)期間は今日7月1日23:59まで!
ぜひプレー&投票お願いします🙏


【イベントページ(ここからDL!)】http://manbow.nothing.sh/event/event.cgi?action=More_def&num=86&event=121

▼【A-1 Climax 8th】PANIC RACE! / kinaphar(BGI:飛沫かもめ)AHNB譜面つき - YouTube


▼ニコ動版




↓こちらのWebラジオで制作の裏側などなど語ってます

▼ころころきなこ(ラジオ) #07  「無名戦15 & A-1 Climax 参戦! BMS制作について語ります」 - YouTube


インプレ終了後、参加の感想 & 制作について(プラグイン等)の記事も書こうと思います📝



2018-07-02追記
後記、書きました!

→ 迷妄キナーゼ 音楽ゲーム制作イベント「A-1 Climax 8th」にて評点アベレージ2位!(楽曲「PANIC RACE!」)参加感想など
16:43  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.06.21 (Thu)

『ゼロから作るDeep Learning』をJupyter Notebook使って勉強 & GitHubにプッシュ中



■ 0. やってること

① オライリー・ジャパン『ゼロから作るDeep Learning ー Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装』を
② 同出版社がGitHubで公開してるソースコード(MITライセンス)を、自分用GitHubリポジトリにForkし
③ それをもとに「Jupyter Notebook」で勉強まとめノート作成(翻案権に反しないであろう範囲内)&プッシュ

・ひとまず1章まで完了(↓ GitHub リポジトリ)
https://github.com/kinaphar/deep-learning-from-scratch/blob/master/ch01/chapter01.ipynb


■ 1. 『ゼロから作るDeep Learning』

ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装 | 斎藤 康毅 |本 | 通販 | Amazon

「オライリーは良書ばかり出す」という評判を聞いてたけど、確かに読みやすいなぁという感じ。
1章 〜 3章まで読んだけど、導入が丁寧(環境構築の手順も分かりやすい)!
図説も上手い。

文中のコードを実行しながら読みたくなったので、Jupyter Notebookでまとめ直してます。


■ 2. GitHubで公開されてるソースコード

https://github.com/oreilly-japan/deep-learning-from-scratch

最高。


■3. Jupyter Notebook

導入、こちらが分かりやすかったです。
Jupyter Notebook を使ってみよう – Python でデータサイエンス

- pythonコードを逐次実行 & 結果見れる
- Markdownでコメントも挟み込める
- MatplotlibやNumpyインポートできる(グラフ描画など)

ってとこが最高に使いやすいです。基本的なショートカットも覚えると吉。

Jupyterのショートカットキー一覧を調べてみた - Qiita


■ がんばるぞい!

あんまり時間かけたくないので、数日で読み切れるようがんばります。


23:59  |  プログラミング  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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